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運動したい子供必見!子供に合わせた最適な運動遊びとは

子供に運動させたいけど、子供でも無理なく運動遊びをしてくれる方法はないのかな?

と、疑問に感じているママパパは多いと思います。

この記事では、子供に最適な運動遊びをご紹介していきます。

同時に、運動遊びができる場所や、服装、年齢別の運動遊びまでマルっと解説していきます。

この記事を参考にすることで、子供が楽しく運動遊びができるようになりますよ!

目次

子供が喜ぶ「運動遊び」はコレ【年齢別】

子供が喜ぶ「運動遊び」とは、体を使った遊びになります。

運動遊びをすることで、

  • 運動能力の向上
  • 身体能力の向上
  • コミュニケーション能力
  • 協調性
  • チャレンジ精神を育める

このような効果が期待できますので、子供の成長に繋がります。

年齢別に子供におすすめな「運動遊び」をご紹介します。

スクロールできます
0歳児向け赤ちゃん体操
トンネルくぐり
風船あそび
1歳児向けサーキット遊び
かくれんぼ
玉入れ遊び
2歳児向けしっぽ取りゲーム
宝さがしゲーム
縄跳び遊び
3歳児向け跳び箱遊び
だるまさんが転んだ
おにごっこ
4歳児向けけんけんぱ
スキップおにごっこ
椅子取りゲーム
5歳児向けジェスチャーゲーム
長縄跳び
ハンカチ落とし
小学生向け球技
おにごっこ
アスレチック

0歳児〜小学生のそれぞれの成長にあった運動遊びをぜひ参考にして、子供の成長を見守っていきましょう。

0歳児向け

0歳児は月齢によって成長スピードが違います。

寝返りやハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きができる子どもまで、成長スピードはさまざまです。

0歳児向けの運動遊びは、子供の発達段階に合わせた遊びをすることが重要です。

赤ちゃん体操

音楽のリズムに合わせて手足を動かしたり、とにかく手足や身体を使った遊びがおすすめです。

赤ちゃん体操は体を動かす楽しさを教えられる体操です。

トンネルくぐり

足やダンボールなどで作ったトンネルをくぐり抜ける遊びです。

ずりばいやはいはいが始まった赤ちゃんにおすすめです。

手や足の筋肉が鍛えられ、バランス感覚などを身につけられます。

風船あそび

風船遊びは今後のボール遊びに繋がります。

風船なら触っただけで軽く飛んでいったり簡単に投げたりできるのでボールへの興味も湧くことでしょう。

1歳児向け

1歳児になると、簡単な言葉を話すようになったり、1人でも歩けるようになったり行動が活発になっていく時期です。

1歳児向けの運動遊びは、子供の好奇心をくすぐるような身体を動かす遊びを取り入れましょう。

サーキット遊び

サーキット遊びは、道具を組み合わせて作ったコースを回しながら運動遊びが楽しめます。

平均台やトンネルを作ったり、障害物を作ることによって全身の運動になります。

かくれんぼ

1歳にもなるとかくれんぼができるようになるでしょう。

隠れている人を探してあちこちを歩き回るので、子供にとってはいい運動になります。

見つけられた楽しさや達成感を体感できることでしょう。

玉入れ遊び

転がしたボールを拾い集めてカゴに入れる遊びです。

ボールを探して歩き回ったり、手で拾ったりと全身を使った遊びができるのでおすすめです。

2歳児向け

2歳児になると、1歳児に比べて運動能力が向上し、自我が芽生え自己主張が強くなっていきます。

他人との関わりが増えていく中で子ども達同士での衝突も増えてくる時期でもあります。

子供のやりたいことをサポートし、周囲との関わりの中で心身ともに発達を促していくことが大切になっていきます。

しっぽ取りゲーム

しっぽ取りゲームは自分のしっぽを取られないようにしながら、他の子のしっぽをとるゲームです。

走り回ることによって脚力や体力を鍛えられます。

宝さがしゲーム

宝さがしゲームも宝物を探し回る遊びのため、体力を鍛えられるでしょう。

また、宝物を見つけた!という達成感も味わうことができるでしょう。

縄跳び遊び

縄跳びは飛ぶだけではなく、縄をニョロニョロさせて飛び越える遊びや縄跳びを綱引きのように互いに引っ張り合う遊びなど色んな遊びに派生させることができます。

3歳児向け

3歳児になると、1歳児や2歳児のときよりも上手に走ったり飛んだりという動きができるようになる時期です。

ある程度、言葉も理解できる年齢になりルールのある遊びを取り入れるのもいいでしょう。 

跳び箱遊び

跳び箱を飛ぶというより、上に登ったり飛び降りたりという遊びをしましょう。

登ったりジャンプしたりと、全身を使って運動ができます。

だるまさんが転んだ

「だるまさんが転んだ」で、集団遊びに慣れてみましょう。

はじめに親が鬼になって遊びを進めながら説明すれば、子どもたちはどんな遊びなのか、どういうルールなのかを理解することができるでしょう。

 慣れてきたら「だるまさんの一日」という掛け声を変えて、ポーズが毎回変化する遊びにアレンジもできます。

おにごっこ

おにごっこも走り回る遊びなので体力や脚力が鍛えられます。

鬼にタッチされたら自分が鬼になり、他の人を追いかけるというルールを学ぶことでき協調性を 育むこともできます。

4歳児向け

4歳児になると全身バランスがとれるようになり、つま先立ちや片足ケンケン、スキップができるようになる子供も多くなるでしょう。

競争心が芽生え始める時期でもあるので、負けないように自分なりに工夫する姿も見られるようになるでしょう。

けんけんぱ

まずはその場で片足けんけんができるようになってから、けんけんで前に進む練習を

少しずつしていきましょう。

けんけんぱは、片足けんけんで身体のバランスをとりながら進むので、バランス感覚やリズム感が育っていくでしょう。 

スキップおにごっこ

4歳児になるとスキップができるようになる子も増えてきますので、普通のおにごっこにスキップをプラスして遊んでみましょう。

走るだけではなく、スキップしながらおにから逃げ回るので運動神経も鍛えられます。

椅子取りゲーム

椅子取りゲームは、音楽が止まったら椅子に素早く座って最後まで残った人が勝ちのゲームです。

音楽が止まった瞬間に椅子に座らないといけないので、瞬発力も鍛えることができる遊びになります。

5歳児向け

5歳児ともなると、ルールや決まりを理解し、守って遊べるようになります。

友だちと集団で遊ぶことも増え、協調性やコミュニケーション能力も高まっていく時期です。

ジェスチャーゲーム

お題を声を出さずに身振り手振りで表現し、見ている人に伝えるゲームです。

ジェスチャーゲームは身体を使って自分のイメージを表現したり、友だちとコミュニケーションを取りながら遊ぶ楽しさを味わうことができます。

頭も身体も使うジェスチャーゲームは子供の想像力や表現力、コミュニケーション能力を育むことができる運動遊びです。

長縄跳び

長縄跳びは、跳躍力や持久力、リズム感や動体視力などを養うことができる運動遊びです。

友達と一緒に飛ぶことによって一体感を感じることができます。

また目標の回数を決めて飛ぶと、目標への達成感を味わうこともできるでしょう。

ハンカチ落とし

ハンカチ落としは、鬼にハンカチを落とされたら、気づいて鬼を追いかける必要があります。

周囲をよく観察する力や瞬発力が養われる遊びです。

小学生向け

小学生は身体能力・運動能力が大いに発達する時期です。

この時期に色々な運動から刺激を受けることで、運動神経が向上していきます。

全身を使った運動遊びを積極的に取り入れましょう。

球技

球技は運動神経や反射神経を養うことができます。

サッカーやドッジボール、キャッチボールなど、互いに協力して行う球技は協調性を育てることもでき、仲間意識が芽生えやすくなります。

おにごっこ

3歳児向けの遊びでも紹介しましたが、小学生になると氷鬼や色鬼、手繋ぎ鬼やケイドロなど、おにごっこから派生した遊びがおすすめです。

おにごっこは、走力や鬼に捕まらないように反射神経も必要ですし、さまざまな運動能力を高めることができます。

また持久力もつき、体力がつく運動遊びになります。

アスレチック

アスレチックは全身を動かす運動になります。

運動能力を高めることができ、どうやって進んでいこうか、どうやっていけば怪我しないように行けるのか、など自分で考える力も鍛えられます。

アスレチックは自分で考えながら進んでいく遊具が多いため、達成感も味わえ子供の成長に繋がるでしょう。

子供の運動遊びに最適な服装

運動遊びをするときの服装ですが、ケガの予防、安全のためにも動きやすい服を選んであげましょう。

運動遊びに最適な服装の選び方のポイントをご紹介します。

  • 動きやすい服を選ぶ
  • 履き慣れた運動靴を選ぶ
  • 汚れても良い服を選ぶ

上記3つがポイントです。

では、具体的に、どのような服装が最適なのかを解説していきます。

男の子の場合

足を守るために半ズボンは避け、なるべく長ズボンを履かせましょう。

特に、男の子は活発なので転んだ時の大怪我の防止、外で遊ぶ場合は虫刺されを避けるため、長ズボンを履くことをおすすめします。

女の子の場合

女の子の場合は、ストレッチのきいたデニムパンツなど動きやすい服装が最適です。

理由としては、ストレッチも効いており動きやすく、

反対に、スカートやワンピース、紐やフードのついた服装は遊具に引っかかり、大怪我をするリスクもあるので、避けましょう。

スカートやワンピースは運動遊びをするには動きにくいです。

どうしてもスカートやワンピースが着たいという場合は、下にスパッツやレギンスを履くことをおすすめします。

【子供に最適】運動遊びができる施設6選

子供の運動遊びができる施設を6つご紹介いたします。

  1. ナムコ トンデミ横須賀 コースカベイサイドストアーズ店
  2. モビリティリゾートもてぎ
  3. 東丹沢グリーンパーク
  4. あそびパークPLUS みなとみらい東急スクエア店
  5. スペースアスレチック トンデミ幕張
  6. BUB RESORT

では、順番にご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

トンデミ横須賀 コースカベイサイドストアーズ店【神奈川】

スクロールできます
施設名トンデミ横須賀
コースカベイサイドストアーズ店
住所〒238-0041
神奈川県横須賀市本町2丁目1−12
コースカベイサイドストアーズ5階
料金通常エリア
土日祝90分:2,500円
平日90分:2,000円
17時以降ナイトパック60分:1,200円
会員登録 550円
※会員登録料は人数分必要です。

キッズエリア
90分 850円
30分 400円
平日フリーパス 850円
保護者:90分 600円/30分 200円
保護者入場料
※会員登録不要
0~2歳のお子様90分:無料
※入場することはできますが、各アクティビティ、キッズエリアで遊ぶことはできません。
※価格はすべて税込
営業時間10:00~21:00
※不定休
駐車場駐車場あり

1つ目に紹介するのは、神奈川県にある「トンデミ横須賀」です。

トンデミ(TONDEMI)は、国内最大級の

  • トランポリンエリア
  • クライミングウォールエリア
  • ロープウォークエリア

など、大人から子供まで楽しめるアクティビティを体験できる次世代型のアスレチック施設です。

アスレチックやウォールクライミング、トランポリンなど運動遊びができ、子供に身体を使った運動遊びをさせたいママパパにおすすめです。

未就学児向けのキッズエリアが分かれているので、安心して遊ぶことができます。

モビリティリゾートもてぎ【栃木】

スクロールできます
施設名モビリティリゾートもてぎ
住所〒321-3597
栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
料金入場料
大人(中学生以上):1,200円
子ども(小学生):600円
幼児 (3歳~未就学児):300円

パークパスポートセット入場料+1日乗り放題券
大人(中学生以上):4,200円
子ども(小学生):3,600円
幼児 (3歳~未就学児):2,000円

パークパスポート1日乗り放題券
小学生以上:3,200円
幼児(3歳~未就学児):1,800円
アトラクションチケット1枚:100円分
営業時間営業時間が週や月で異なります
詳しい営業時間はGoogleカレンダー
駐車場駐車場あり

2つ目に紹介するのは、栃木県にある「モビリティリゾートもてぎ」です。

空中アスレチック、巨大な立体迷路など家族で遊べるアトラクション、グランピングまである話題のスポットです。

空中散歩(ジップライン)や森の散策プログラム、熱気球・モータースポーツなどのオリジナルアクティビティなどが楽しめます。

思いっきり身体を動かせるアクティビティが豊富で、自然の中で運動遊びができます!

東丹沢グリーンパーク【神奈川】

スクロールできます
施設名東丹沢グリーンパーク
住所〒243-0213
神奈川県厚木市飯山5560
料金大人800円
中高生600円
子供500円(5才以上)
※土・日・祭日&春休み・夏休み・冬休み
上記以外の平日は各100円引

団体割引
30名以上:1割引
200名以上:2割引
営業時間9:00~17:00(入園15:00まで)
溶岩焼篠亭・野外BBQは11:00~22:00
定休日:火曜(祝日の場合は翌日)
駐車場駐車場あり※有料

3つ目に紹介するのは、神奈川県にある「東丹沢グリーンパーク」です。

東丹沢グリーンパークは50,000㎡の森の中にある運動施設です。

全長3.5km約40ポイントの本格的なアスレチックコースを楽しむことができ、森の中で思いっきり身体を動かす運動遊びができます。

本格的なアスレチックコースなので、小学生におすすめの運動遊びができるスポットになります。アスレチックで達成感を味わうこともできるでしょう!

あそびパークPLUS みなとみらい東急スクエア店【神奈川】

スクロールできます
施設名あそびパークPLUS みなとみらい東急スクエア店
住所〒220-8542
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3-2
みなとみらい東急スクエア①4F
料金通常料金
大人:1日660円
子供:最初の30分660円(以降10分ごとに165円)

1日フリーパス
大人:660円
子供:1,650円

みなとみらい東急スクエア店限定特別料金
通常料金
大人:1日605円(延長料金なし)
子供:最初の30分605円(以降10分ごとに165円)

1日フリーパス
大人:605円
子供:1,100円
営業時間平日
あそびパーク PLUS 11:00~18:00
ゲームコーナー 11:00~19:00

土日・祝日
あそびパークPLUS 11:00~19:00
定休日:なし
駐車場駐車場あり

4つ目に紹介するのは、神奈川県にある「あそびパークPLUS」です。

あそびパークPLUSは、キッズプレイグラウンドです。

子どもの成長に欠かせない3大要素でもある

  • 感覚運動あそび
  • 組み立てあそび
  • ごっこあそび

これらを取り入れた遊具が備わってます。

18か月までの乳幼児専用のあそび場もあり、乳幼児でも安心して遊ぶことができます。

子供の自由な発想を引き出す遊具がたくさん詰まっているあそびパークPLUSで、子供の五感を刺激して親子で遊んでみてはいかがでしょうか。

スペースアスレチック トンデミ幕張【千葉】

スクロールできます
施設名スペースアスレチック トンデミ幕張
住所〒261-8535
千葉県千葉市美浜区豊砂1-5
イオンモール幕張新都心 ファミリーモール3F
料金通常エリア
土日祝90分:2,500円
平日90分:2,000円
17時以降ナイトパック60分:1,200円
会員登録 550円
※会員登録料は人数分必要です。

キッズエリア
90分 850円
30分 400円
平日フリーパス 850円
保護者:90分 600円/30分 200円
保護者入場料
※会員登録不要
0~2歳のお子様90分:無料
※入場することはできますが、各アクティビティ、キッズエリアで遊ぶことはできません。
※価格はすべて税込
営業時間10:00~21:00
※不定休
駐車場駐車場あり

5つ目に紹介するのは、千葉県にある「スペースアスレチック トンデミ幕張」です。

国内最大級のトランポリンやクライミングウォールなどのアクティビティを体験できるアスレチック施設です。

室内なので雨の日でも運動遊びができます。

大人から子供まで楽しめるエリアが豊富なので、親子で一緒に運動遊びを体験してみてはいかがでしょうか。

BUB RESORT Chosei Village【千葉】

スクロールできます
施設名BUB RESORT Chosei Village
住所〒299-4332
千葉県長生郡長生村金田2811
料金コテージ:27,300円〜
ドームテント:25,900円〜
ベルテント:24,500円〜
時間チェックイン 12:30〜
チェックアウト 〜10:00
駐車場駐車場あり

BUB RESORT」は千葉県にあるグランピング施設です。

グランピングだけではなく、シーズンごとに異なった様々なアクティビティができる体験型施設になっています。

身体を動かすアクティビティはもちろん、手先を使ったものづくりなどの体験ができ子供の知育にも繋がります。

追加料金は一切掛からず、宿泊費のみで何十種類ものアクティビティを楽しむことができるのもおすすめポイント。

アクティビティと、BBQ、飲み放題が付いた日帰りのプランもあります。

またBUB RESORTでは、子供だけで宿泊体験ができる「天才キャンプ」も行なっています。

天才キャンプとは、遊びの詰まった体験型キャンプです。

アクティビティに加え、施設を飛び出して、普段の宿泊ではできない体験が盛りだくさんです。

アウトドアについてはもちろん、生き物や文化などについても学ぶことができます。

様々なスキルを持つクルーの監督のもと、子供たちだけで様々なことに挑戦し、多くのきっかけを得ることができ子供の成長にも繋がります。

宿泊体験をすることで自立心・コミュニケーション能力・協調性を身につけることもできるので、天才キャンプはおすすめです。BUB RESORTのアクティビティや天才キャンプが気になった人はぜひチェックしてみてください。

まとめ

今回は子供が喜ぶ「運動遊び」と運動遊びができる施設について紹介しました。

運動遊びができる施設で、どこに行くか迷っているならBUB RESORTをおすすめします!

家族連れにはぴったりの施設であり、子供の成長に繋がるアクティビティが豊富です。

ぜひ、子供がたくさん成長できるBUB RESORTに足を運んでみてはいかがでしょうか!

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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