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「BUB のクルーに出会って、ここで絶対研修すると決めた」― 2 年連続で新卒研修に選ばれる理由「BUB のクルーに出会って、ここで絶対研修すると決めた」

バリュエンスホールディングス株式会社が、BUB RESORT の宿泊型新卒研修で得たもの。理念の体現、自己表現の変化、そしてクルーとの出会いが生んだ化学反応。


利用施設 BUB RESORT 長生(千葉)
利用形態 宿泊型 新卒研修(2 泊 3 日)
利用回数 2 年連続
担当者 岡 渚紗 様 / 小田桐 賢太様
所属 バリュエンスホールディングス株式会社 人事部


目次

背景

全国配属の前に、会社の理念を体現できる状態になってほしかった

バリュエンスホールディングスでは、新卒メンバーが関東・関西に配属される前の数か月、全員が同じ場所で過ごします。この貴重なタイミングに「仲間と本音で向き合い絆を深め、会社への理解を深めながら、配属先で必要なスキルを身につけてほしい」という強い思いから、宿泊研修の活用を始めました。

しかし前年の研修を振り返ると、課題が浮かび上がりました。

「昨年の参加者からは『楽しかった』という声を多くいただきました。ただ一方で、その経験が今後の仕事とどのように結びつくのかについては、十分に受け止めきれなかったという意見も複数寄せられたんです。」岡 渚紗 様

体験の満足度は高い一方、「この体験が仕事にどうつながるか」という接続が弱かった。それが前年の反省でした。今回はテーマを「どんな環境でもバリュエンスの理念を体現できるようになること」と明確に定め、再び BUB RESORT に依頼することを決めました。

選定の経緯

子どもを喜ばせることの難しさに、可能性を感じた

BUB との出会いは、ワーケーション協会の視察がきっかけでした。お客様に寄り添うことを大事にしているバリュエンス社にとって、BUB のアプローチは特別な響きを持っていました。

「BUB の『きっかけが未来をつくる』というミッションを BUB クルー一人一人が徹底的に考え、それを実現するためのサービスを提供しているということを聞いて、すごく興味を持ちました。」小田桐 賢太様

その後、実際に BUB を訪問した際に BUB クルーのホスピタリティと人間力に触れ、「これをうちのメンバーに体験させたい」という確信に変わりました。

「自分が BUB に行って、ここで絶対研修すると決めた理由は、皆さんのサービスに対するプロ意識とコミュニケーション能力があったからなんです。これをうちの新卒メンバーたちに身につけてもらいたいなと思って申し込みました。」岡 渚紗 様

当日の様子

「自分たちでアクティビティを作る」― BUB としても初の試み

2 泊 3 日のプログラムの目玉となったのは、新卒メンバーが自らアクティビティを 1 から企画・運営するという、BUB としても前例のない取り組みでした。当日は本物の BUB クルーさながらのクオリティで運営が行われ、その姿は担当クルーが「泣きそうになった」と語るほどでした。

1 日目には BUB クルーが登壇し、仕事への思いや姿勢を直接語るパートも設けられました。登壇したクルーは「めちゃくちゃ最高でした」と振り返り、「次は自分もチャレンジしたい」という声が新卒メンバーからも自発的に生まれました。

Q. 参加した新卒の方々の反応はいかがでしたか?

「新卒メンバー全員が会社の理念体現方法について 3 日間考えぬいてやり切ってくれて、すごくいい時間だったと思います。参加者からも『同期との絆が深まり楽しかった』や『理念やその伝え方について沢山考えることができた』などの感想を聞くことが出来、今年の宿泊研修は成功だったかなと思っています。」岡 渚紗 様

夜は焚き火や BBQ を囲む時間も設けられ、「大人たちの一体感がすごく良かった」という声が上がるなど、自然の場ならではのリラックスしたコミュニケーションが生まれました。

成果

「意味を感じながらやってくれた」― 前年との明らかな違い

  • 自己表現の変化 前に出せていなかったメンバーが表現できるように
  • 理念との接続 「楽しかった」から「意味を感じた」へ
  • 次への意欲 「次も挑戦したい」という声が自発的に

Q 前年と比較して、今回はどのような印象でしたか?

「今回の参加者からは、BUB から学びを吸収できたという声が前回以上に多く聞かれ、参加者一人ひとりが意義を感じながら取り組んでいたという印象があります。テーマが明確だった分、こちらとしても伝えるべき内容を的確に届けられたことが、良い結果につながったのかもしれません。」岡 渚紗 様

Q 特に印象に残っているエピソードはありますか?

「それまで自分をあまり前に出せていなかった参加者や、表現できていなかった参加者のグループワークでの発言が増えたり、前に出て発言するようになったりというのはすごくあります。一番顕著に見える形で言うと、それが一番大きいかなと思います。」岡 渚紗 様

こんな企業・団体におすすめ

岡様・小田桐様のコメントをもとに

  • 会社のビジョン・理念を、頭だけでなく「体感」として落とし込みたい企業
  • 個々の自己表現やコミュニケーション力に課題を感じているチーム
  • サービス精神やホスピタリティを、現場で肌で学ばせたい組織
  • 座学では伝わりにくい「人と人のつながり」を非日常の環境で体験させたい企業

まとめ

「楽しかった」で終わらせない研修へ

バリュエンスホールディングス社の 2 年連続利用は、「楽しかった」だけで終わらせないというこだわりの表れです。BUB RESORT は単なる「アクティビティができる施設」ではなく、BUB クルーという人材そのものが研修の核となる場所。自然の中でしか生まれない本音の対話、子どもを夢中にさせてきたクルーたちのホスピタリティ、そして参加者が自らプログラムを創り上げる体験は、どんな研修テキストにも代えられない学びをもたらします。

来年はさらに多くの新卒採用を予定するバリュエンス社。岡様は「BUB で今後も新卒入社者のチームビルディング、理念体現や挑戦のきっかけをつくっていきたい」と、継続的な連携への期待を語ってくださいました。

バリュエンスホールディングス株式会社について

■インタビュー協力

バリュエンスホールディングスは、「循環をデザインする」をテーマに、リユース事業を中核に据えた複合事業を展開するホールディングスです。ブランド品買取の「なんぼや」、プレオウンド・ブランドショップ「ALLU」、骨董・美術品買取「古美術八光堂」など、複数の事業ラインを通じて持続可能な循環型社会の実現を目指しています。

公式HP:https://www.valuence.inc/

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株式会社BUB
Team Building Solution Dept.
山田泰河
TEL:090-8076-7653
Email:taiga_yamada@bub-inc.com
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