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「クルーの雰囲気もプロ意識も、本当に最高でした」― 株式会社CBTソリューションズが2回目もBUB RESORTを選んだ理由

株式会社CBTソリューションズ 様|チームビルディング導入事例
利用施設 BUB RESORT 長生(千葉)
利用形態 社員旅行(1泊2日)
利用回数 2回目

2度目の社員旅行で社員の心を動かしたのは、設備でもコンテンツでもなく「クルー」という存在だった。月例の社内イベントを大切にする同社が、宿泊を伴う社員旅行のパートナーにBUB RESORTを選び続ける理由を聞いた。

目次

背景:なぜ毎月、部署を越えて集まるのか

株式会社CBTソリューションズでは、社員旅行に限らず、カラオケ大会や仮装大会、年末の忘年会まで、毎月のように社内イベントを企画している。社員数がまだ少なかった頃から続けてきた取り組みで、組織が大きくなった今もその文化は変わらず大切にされている。形式は月によってさまざまだが、根底にある狙いはずっと変わっていない。

「職種もバラバラで、年齢も幅広い会社なんです。普段はなかなか社長と話す機会もないので、こういう場で経営層と社員がそれぞれの個性を出し合えたらと思っています」

部署が違えば顔を合わせる機会が少なく、役職が離れていれば言葉を交わす機会はさらに少ない。月例のイベントは、そうした組織の中の「隙間」を埋めるための仕組みでもある。今回の社員旅行も、参加は任意としながら、多くの社員が部署を越えて顔を合わせる機会のひとつとして企画された。社内交流を目的に毎月さまざまな形のイベントを積み重ねてきた同社にとって、宿泊を伴う社員旅行は、その集大成ともいえる存在だ。


クルーという存在:
社員旅行を特別なものに変えた、クルーの存在

今回の社員旅行を振り返って、幹事担当者様が真っ先に挙げたのはコンテンツでも設備でもなく「クルー」の存在だった。

「スタッフのみなさんが本当に最高でした。雰囲気も良いし、プロ意識もすごく高いんです」

大人になっても童心に帰って楽しめる――そんなコンセプトそのものが、社員の満足度につながったという声もあった。職種も年齢もバラバラな組織のなかで、参加者同士の心理的な距離を一瞬で縮めてしまう。それがBUB RESORTのクルーが持つ専門性だ。

BUB RESORTのクルーは、社員同士をつなぐ「HUB(ハブ)」としての役割を担っている。ニックネームをつけたり、アクティビティの前にみんなでかけ声を合わせたりするのも、クルー側が長年かけて磨いてきた「場をあたためる」ための仕掛けの一つだ。社内の上下関係や肩書きを一度リセットし、参加者全員を同じ目線に立たせる。これは、社員だけで企画する社内イベントでは生み出しにくい価値だ。

印象に残った体験を、形として持ち帰れるような取り組みへの関心も語られている。非日常の体験を「思い出」としてどう残してもらうか、という視点も今後の工夫のヒントになりそうだ。


当日の様子:クルーが連れていった、非日常への入り口

当日について、幹事担当者様にいくつかの観点から振り返ってもらった。

Q食事内容はいかがでしたか?

幹事担当者様「夕食はとても美味しかったです」

Qアクティビティはいかがでしたか?

幹事担当者様「サバイバルゲームが特に楽しかったです。社員から『またやりたい』という声も上がっています。前回からさらにバージョンアップしていたのも嬉しかったです」

同じ社員旅行でも、毎回内容が更新されている点は、リピート利用する企業にとって大きな安心材料になっている。

Qクルーとの関わりで、印象に残っていることはありますか?

幹事担当者様「ニックネームをつけてくれたり、アクティビティの前にみんなでかけ声を合わせたりするのが良かったです。一人ひとりに合わせて、その場を一緒に盛り上げてくれる感じがありました」

当日のスケジュール

実際に組まれたタイムテーブルはこちら。1泊2日のなかに、屋外アクティビティから夜のキャンプファイヤーまでが詰め込まれている。

DAY 1

時間コンテンツ
08:30集合
09:00出発
09:45海ほたる小休憩
10:30BUB RESORT 長生 到着荷物運びは不要
11:00昼食ラーメン作り/ハンバーガー作り(選択制)
14:00〜15:00缶蹴りバトル/シーグラスeco工房/ポーリングアート/ジェットスキー
15:00〜16:00レザーサバイバルゲーム/クレープづくり/線香花火づくり/ジェットスキー
16:00〜17:00宝探し/ジェットスキー
17:00〜18:00自由時間
18:00〜19:30BBQ+アルコール飲み放題
19:30〜20:30お化け屋敷/スターウォッチング
20:30巨大キャンプファイヤー
20:45花火&マシュマロ
22:00〜2次会

DAY 2

時間コンテンツ
07:00「とたべる」モーニング
08:00〜09:00ラテアート体験/紙漉き体験
09:00〜10:00サムライ大合戦/香水作り
10:00〜11:30カレー作り夏野菜収穫・薪割り・火起こし体験つき/4人1チーム
11:30昼食
14:00解散

リピートの理由:「幹事が楽」を支えているのも、クルーの存在

同社が今回、2回目の利用を決めた理由について、幹事担当者様に詳しく聞いた。

Q2回目の利用を検討した一番の理由は?

幹事担当者様「幹事が楽なんです。企画から当日の運営まで、ほとんどお任せできるので」

月例のカラオケ大会や仮装大会と違い、宿泊を伴う社員旅行は本来、幹事の負担が大きくなりがちな企画だ。会場の手配、当日のタイムスケジュール、参加者への案内――通常であればこれらすべてを社内の担当者が抱え込むことになる。それでも「楽だった」と感じられたのは、当日の進行や場の盛り上げをプロのクルーに任せきれたからだ、と言える。

前回からのバージョンアップも、クルー側が「同じ体験を繰り返さない」という姿勢で企画を磨いていることの表れだろう。幹事の負担を減らしながら、社員には毎回新しい驚きを届ける。この両立こそが、CBTソリューションズが2回目もBUB RESORTを選んだ最大の理由になっている。


こんな企業におすすめ:幹事担当者様のコメントをもとに

  • プロのクルーに当日の進行・盛り上げを任せたい企業幹事は当日、社員と一緒に楽しむだけでよくなる。
  • 部署や役職を越えた一体感を、社員だけでは生み出せないと感じている企業第三者が場に入ることで、肩の力が抜けた本音の交流が生まれやすくなる。
  • 宿泊を伴う社員旅行を、幹事の手間をかけずに実現したい企業企画から当日の運営までを一括して任せられる。
  • 毎回新しい体験を提供し、マンネリ化を防ぎたい企業プログラムは定期的にバージョンアップされている。
  • 経営層と社員が、距離を越えて交流できる場をつくりたい企業普段話す機会の少ないメンバー同士が、自然と言葉を交わせる設計になっている。

BUB RESORTについて:
企業のチームビルディングを、企画から運営まで一括サポート

BUB RESORTは、千葉(長生)・山梨(八ヶ岳)・茨城(つくば)の3拠点で展開する、企業向けの体験型リゾート。500種類を超えるアクティビティと、17の国籍を持つクルーが在籍し、「きっかけが未来をつくる」というビジョンのもと、社員旅行・研修・チームビルディングを一括サポートしている。幹事の準備負担をかけずに、企画から当日の運営までを任せられる点が、宿泊型イベントを検討する企業から評価されている。

株式会社CBTソリューションズが2回目の利用で実感したのは、コンテンツの目新しさだけでなく、それを率いる「クルー」という存在の価値だった。職種も年齢も異なる社員たちを一つにしたのは、知識でも設備でもなく、クルーが生み出す空気そのものだったのかもしれない。

株式会社CBT-Solutionsについて

東京都千代田区に本社を置き、コンピューターを使った試験運営代行サービス「CBT」を中心に、全国47都道府県にテストセンターを展開する企業。各種検定試験や大学の語学入試、企業の採用試験における受験申込から合否通知までを一括して代行しているほか、資格・検定の情報サイト「日本の資格・検定」も運営している。

公式サイト:https://cbt-s.com/

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株式会社BUB
Team Building Solution Dept.
山田泰河
TEL:090-8076-7653
Email:taiga_yamada@bub-inc.com
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