
子どもたちと向き合う時間を、最大化するために。——オールイングリッシュのサマーキャンプを支えた、BUB RESORT との連携

体験型宿泊施設を運営するBUB RESORTに依頼することで実現した、非日常的な高い体験。子どもたちにとっての「プチ留学」体験。オールイングリッシュのキャンプを、現場のお声とともに振り返る。
学校名 さくらインターナショナルスクール
実施内容 サマーキャンプ(英語イマージョン)
形態 オールイングリッシュでの日中プログラム/体験型アクティビティ / 貸切
ご担当 各キャンパス ご担当者様
目次
導入の背景
体験の質を高める
さくらインターナショナルスクールの各キャンパスでは、これまでサマーキャンプの企画から会場の設営・準備までを自校で行ってきた。今回、体験設計や運営をしているBUBと連携することで、普段体験できないプログラムを子どもたちに届けられる体制を整えた。
「これまでは自分たちで企画・運営をすべて行っていましたが、サポートいただいたことで、子どもたち一人ひとりと保育で向き合う時間や心の余裕が生まれ、効率よくより多くのアクティビティを子どもたちに体験させてあげることができました。」
ご担当者さま
子どもたちの日々の保育・教育を第一に考える先生方にとって、大切なのは「子どもたちのそばにいる時間」だ。会場設営やアクティビティの進行をBUBが担うことで、先生方はキャンプ当日、子どもたちを見守り、寄り添うことに専念できた。
BUBが担ったこと
遊びのプロ集団が支えた、豊かな体験
質の高いサマーキャンプを実現するには、企画・進行・安全管理など、専門的なノウハウが欠かせない。今回、BUBが運営面を担うことで、子どもたち一人ひとりに寄り添った、きめ細やかなプログラムが実現した。
- 企画・運営
サマーキャンプ全体の企画・運営をBUBが担当。会場の設営・準備までを実施した。 - オールイングリッシュでの実施
プログラムはすべて英語で進行。担任の先生だけでなく、外国籍のクルーとも会話する機会が生まれた。 - 体験型アクティビティの企画・進行
カレー作りや収穫体験、宝探しなど、複数のアクティビティをBUBが企画・進行し、教育的な価値のある内容に仕上げた。 - 一人ひとりへの個別対応
カレーが食べられない子どもたちへの個別対応など、きめ細やかなホスピタリティで一人ひとりに寄り添った。 - 柔軟なスケジュール対応
雨が懸念される中、当日の進行に合わせた柔軟な対応があり、現場からも感謝の声が寄せられた。

当日の様子
当日のスケジュール
| 時間 | 担当 | 内容 |
| 10:00 | 先生 | 集合・出発 |
| 12:00 | 先生 | 到着 |
| 12:30 | BUB | カレー作り体験 |
| 14:00 | BUB | 収穫体験 |
| 15:00 | 先生 | スナックタイム |
| 15:30 | BUB | アクティビティ2種類 |
| 16:30 | 先生 | チェックアウト |

オールイングリッシュの一日
担任の先生以外の外国籍クルーとも英語で会話する機会があり、子どもたちにとってはまるでプチ留学のような時間になったという声が寄せられた。
カレー作り
野菜を切ったり、スパイスパウダーを混ぜたりする工程は、子どもたちが楽しんで取り組んでいた。自分の手で一から作り上げていく過程は、キャンプならではの学びの機会になった。
収穫体験
一人ひとりがジャガイモ・玉ねぎ・ラディッシュを実際に土から掘り出し、収穫する体験を通じて、食材が育つ過程を身近に感じてもらう機会となった。自分の手で収穫したものを持ち帰る体験は、子どもたちにも好評だった。
宝探し体験 / たたき染め体験
世界観のある演出のもと行われた宝探しや、自分で採取した草木でオリジナルバックを創るたたき染体験は、「楽しめた」というお声を多くいただいた。クルーが物語の世界に入り込んだような盛り上げ方をしたことで、子どもたちにとって非日常感のあるアクティビティとして印象に残った様子だった。
総評

施設とホスピタリティ
施設の綺麗さについても高い評価をいただいた。加えて、各キャンパスの皆さまからBUBクルーのホスピタリティや柔軟な対応について高い評価をいただきました。
一方で、調理アクティビティの時間配分については改善の余地があるとの声もあり、次回に向けて工程やスケジュールの見直しを進めている。
今後に向けて
いただいた声をもとに、さらなる進化へ
今回のサマーキャンプでいただいたお声をもとに、BUBでは体験の質をさらに高めるための改善に日々取り組んでいる。調理アクティビティの時間配分や工程の見直し、体験で使用する道具・素材の安全面の再確認、当日の運営連携やタイムマネジメントの強化など、いただいた一つひとつの声を真摯に受け止め、次回以降のプログラムに反映していく。
安全と学びの両立を追求しながら、より高いクオリティのサマーキャンプを目指し、これからも改善を重ねていく。
こんな学校・ご担当者さまへ
意味のある選択肢になるのは、こんな学校
- サマーキャンプの企画から運営までのサポートが欲しい
- 非日常空間の中で様々なアクティビティ体験し、子どもたちに質の高い時間を提供したい
- 英語イマージョンならではの、日常と違う体験を子どもたちに提供したい
まとめ
遊びのプロ集団であるBUBが、子どもたちの体験を豊かに
企画から運営、当日のサポートまでBUBが伴走することで、先生方は子どもたちを見守り、寄り添うことに専念できた。オールイングリッシュならではの学びと、施設・ホスピタリティが、各キャンパスの皆さまの満足度につながっている。
📍 取材協力:さくらインターナショナルスクール 各キャンパス ご担当者さま
📍 実施内容:サマーキャンプ(英語イマージョン)
📍 実施場所:BUB RESORT -Tsukuba-
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Team Building Solution Dept.
山田泰河
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Email:taiga_yamada@bub-inc.com
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