【社員研修で体験学習】三密回避でワカサギ釣りなどアウトドア体験を実施

2022/1/27
株式会社BUBは、福利厚生の一環として年4回の社員旅行を実施。オフィスを離れての交流で関係性向上とビジョンの再認識を目的に、体験研修を行った。
◆体験研修の目的

株式会社BUBは、福利厚生として年4回の「フィールドデー(社員旅行)」を実施している。株式会社BUBが運営する「BUB RESORT Chosei Village」は、アクティビティ体験ができるグランピング施設である。BUBでは社員旅行の目的を、オフィスを離れての交流で関係性向上とビジョンの再認識を目的として企画。

◆組織の成長はメンバー同士の関係の質が鍵

2022年1月に、ワカサギ釣り体験を実施。まず初めに行きたい場所に船を漕いで向かうのが一苦労。そこでワカサギの餌を釣り糸につけて湖に落とす。社員の一人「釣れた時の感動は釣りの醍醐味です!」。

メンバーひとりひとりが、受け身の姿勢ではなく、自らが感じ、学び、思考し、行動できることはチームにとって最も重要だと考える。子どもの頃に持っていた何もかもが新鮮に思えた好奇心を刺激する、非日常の圧倒的な体験を通し、気づきを得て、仲間と共有しあうその気づきの深さが、お互いの理解の深さに直結し、チームの関係の質を高めることができる。

◆BUB RESORTでの社員研修で、心理的安全性の提供が強い組織を醸成する

組織の中で自分の考えや気持ちを誰に対してでも安心して発言できる状態を指す心理的安全性がチームの基盤となる。心理的安全性が確保されないチームでは、下記の安全性の不足状態を起こし、結果的にチームがパフォームできないことにつながる。非日常の体験を通して、メンバー同士の本質的な理解を深め、自己開示と他者承認を得ることで組織としての心理的安全性が形成される。

<安全性の不足状態にあるチーム>
・メンバー同士の信頼関係が築けない
・ディスカッションができない
・意見が言えない
・行動が起こせない
・メンバーのバリュー発揮ができない

◆団体研修場所としてのBUB RESORT
BUB RESORTでは、非日常の圧倒的な体験を通し、チームの関係の質を高め、心理的安全を確保した組織づくりを実現する団体研修のための体験プランを提供しています。
詳しくはこちら:https://bub-resort.com/group