
おうち英語ファミリー124名が参加。BUB RESORTで「貸切」英語体験プログラムを開催しました

2025年2月〜3月にかけて、BUB RESORT YatsugatakeおよびTsukubaにて英語体験プログラムを開催しました。
施設を貸切にし、全3日程で計124名の親子にご参加いただきました。
今回ご参加いただいたのは、「おうち英語」に取り組むご家庭の皆さま。
日本語での学びも大切にしながら、英語にも自然に触れてほしい——そんな想いで、家庭の中で英語環境をつくっている親御さんたちです。
「動画や絵本でのインプットはできても、子どもが英語を実際に”使う”場面がなかなかつくれない」「英語イベントに参加しても、実際には日本語が混ざっていて期待との差を感じることがある」——そうした声に応える形で、今回のプログラムが実現しました。

目次
主催者インタビュー:BUBと英語の相性
今回の企画を主催されたのは、BUB RESORTに6回通うリピーターのお母さん。
最初の出会いは、BUBが過去に開催した英語イベントでした。
BUBの英語イベントに参加したのがきっかけです。
そのときにアクティビティ自体の楽しさ
を知って、これは英語とすごく相性がいいと感じました。
自然の中で体を動かしたり、クルーと一緒にものづくりをしたり——子どもが夢中になるコンテンツがすでにあるので、そこ
に英語が加わると本当に自然だなと。
その後、家族でのリピート利用を重ねるうちに、「おうち英語仲間の親子たちと一緒に、BUBのアクティビティを英語で体験できないか」というアイデアが生まれたそうです。
SNSで声をかけたところ、投稿を目にした方がリツイートしてくれたり、おうち英語のママ友同士で誘い合ってくれたりと、口コミで参加者が広がっていきました。
結果的に3日程・計124名の参加が決まりました。

プログラムの特徴:貸切×英語体験
プログラムの仕組みはシンプルです。
BUB RESORTが普段提供しているアクティビティを、英語で実施する形です。
特別な教材や、主催者側でのプログラム設計は基本的に不要。
BUBのクルーが英語でアクティビティをリードします。
今回は施設を貸切で開催しました。
参加者だけの空間だからこそ、クルーも英語での進行に集中でき、子どもたちも英語環境に入りやすくなります。
この「貸切だからこそ実現できる英語環境」が、今回のプログラムの大きな特徴でした。
BUBらしい楽しさが一番最初にあって、その隣にそっと英語がついてくる感じ。
本格的すぎない英語だけど、クルーの全力の楽しさに引っ張られて、子どもたちが自然に英語を使い始めるんです。
参加者から特に好評だったのは、アクティビティとアクティビティの「合間」の時間。
移動中や自由時間に、クルーと子どもたちの間で英語のやりとりが自然に生まれます。
決められたセリフではなく、その場で必要だから出てくる英語——これが、実践に最も近い英語のかたちです。
クルーが子どもたちと同じ目線に立って英語で話しかけてくれる距離感の近さも好評でした。
「先生と生徒」ではなく、一緒に遊ぶ仲間として英語を使う自然さが、子どもたちの心理的なハードルを下げていました。
貸切開催 × 主催者の準備負担が少ない
施設を貸切にすることで、参加者だけの英語環境を実現。
また、BUBの既存アクティビティをそのまま英語で実施する形のため、主催者側がプログラムを設計する必要がなく、参加者の募集と引率に集中できました。

参加者の声
実際のアンケートから、参加者の声をご紹介します。
英語環境の刺激
親にも子にもずっと英語で話しかけてもらえたり、同年代のこどもたちがたくさん英語を使っているのを見ることができて、1泊2日でかなり刺激をもらえました!
子どもの成長を実感
クルーと周りのおうち英語っ子たちのおかげで、娘の発話も促され、楽しめたようです。
オールイングリッシュの環境を作ってくださったからこその成長だと思います。
親子分離の安心感
子供と遊んでもらえて助かりました。
親が子と離れられて、親だけでゆっくりできたし、おうち英語について親同士で情報交換できた時間はすごく貴重だった。
BUB RESORTでは、英語スクール・おうち英語コミュニティ・教育関連団体の皆さまに向けて、施設の貸切利用による英語サポートが可能でございます。
BUBRESORTの既存アクティビティを英語で実施する形のため、主催者側でのプログラム設計は不要です。
日程・人数・ご要望に応じて、最適なプログラムをご提案いたします。

