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春におすすめの社員旅行!新人研修と遊びを両立できるプラン紹介

春は、組織にとって「出会い」と「スタート」の季節です。多くの企業様が新入社員を迎え、フレッシュな空気が流れる一方で、期待と共に一つの大きな課題に直面しているのではないでしょうか。

「今年の新入社員は、どうすれば早くチームに馴染んでくれるだろうか?」
「世代間ギャップを埋め、早期に戦力化するにはどうすればいいか?」

リモートワークの普及や働き方の多様化により、飲み会だけで親睦を深めることは難しくなりました。また、会議室で行う座学だけの新人研修では、業務知識は身についても、心の距離を縮める「エンゲージメント」までは高めにくいのが現状です。

そこで今、注目されているのが「本気の遊び」と「学び」を融合させた、新しい形の社員旅行です。なぜ今、組織作りに「体験」が必要なのか。その理由と具体的な解決策を紐解いていきます。

目次

春に行う社員旅行の目的

春に実施する社員旅行や研修合宿には、「慰安」以上の、組織戦略として重要な意味があります。

特に新入社員を迎えるこの時期は、1年間のチームビルディングの成否を分ける分岐点と言っても過言ではありません。

春に行う社員旅行の目的は以下になります。

社員旅行の目的

  • 新入社員の早期戦力化と定着
  • 人間関係の構築
  • ビジョン共有とマインドセット

新入社員の早期戦力化と定着

春の旅行の最大の目的は、新入社員のための「心理的な安全基地」を作ることです。
入社直後の新人は、期待以上に大きな不安を抱えています。「この会社でやっていけるだろうか」「先輩たちは怖い人ではないだろうか」。この緊張状態が続くと、パフォーマンスが発揮できないばかりか、早期離職のリスクも高まります。

オフィスという評価される場を離れ、寝食を共にすることで、「この会社の人たちは話しやすい」「自分を受け入れてくれている」という安心感(心理的安全性)を醸成することが、その後の成長スピードを加速させる土台となります。

人間関係の構築

普段の業務では、どうしても直属の上司や同僚とのコミュニケーションに偏りがちです。社員旅行は、部署の壁(横)や役職の壁(縦)を超えた交流を生み出す絶好の機会です。

業務中には見えない「その人の人となり(性格、趣味、意外な特技)」を知ることは、決して無駄話ではありません。相手の背景を知っているからこそ、業務上で困った時に「あの人に相談してみよう」と思える信頼関係が生まれます。

関係の質を高めることが、結果として「思考の質」や「行動の質」を高めるという組織成功の循環を作るのです。

ビジョン共有とマインドセット

4月は新しい年度の始まりでもあります。会社がこれからどこへ向かうのか、全社的な目標やビジョンを共有する場として、社員旅行は機能します。

堅苦しい会議室でパワーポイントを見せられるよりも、開放的な自然の中で、経営者やリーダーが熱意を持って語る言葉の方が、社員の心に響く可能性が高いです。

「やらされ仕事」ではなく、組織の目標を「自分事」として捉えてもらうための動機づけ(マインドセット)を行うには、春というタイミングと非日常の環境が最適なのです。

遊びを取り入れた社員旅行が必要な理由

「会社のお金を使って遊ぶなんて」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現代の組織論において、「遊び(プレイフルな体験)」はチームビルディングのツールとして再評価されています。

以下に再評価理由を説明します。

遊びを取り入れた社員旅行が必要な理由

  • 相互理解の加速
  • 人間関係の構築
  • 転地効果

相互理解の加速

座学の研修や、形式ばったグループワークでは、参加者はどうしても「良い社員」「良い部下」を演じてしまいがちです。これでは、表面的な付き合いに終始してしまいます。

一方で、スポーツやアクティビティといった「本気の遊び」の中では、とっさの判断や協力プレーが必要となり、その人の「素の性格」や「強み」が自然と現れます。「普段はおとなしい新人が、実は戦略的なリーダーシップを持っている」「厳格な部長が、実はお茶目な一面を持っている」。こうした発見を互いに共有し合うことが、深い信頼関係への近道となります。遊びを通じて「仮面」を外すことこそが、本音のコミュニケーションを生むのです。

若手社員との意思疎通

近年の若手社員、いわゆるZ世代は、「飲みニケーション」を敬遠する傾向があると言われています。しかし、彼らはコミュニケーション自体を拒否しているわけではありません。「意味のない拘束時間」を嫌う一方で、「体験(コト)」を通じた交流や自己成長には非常に意欲的です。

共に汗を流し、何かを作り上げ、課題をクリアする体験は、世代を超えた共通言語となります。「あの時のサバイバルゲーム、楽しかったですね」「火起こし、大変でしたね」といった共通の思い出(アンカー)は、旅行から戻った後のオフィスでの会話を円滑にする潤滑油となります。

リラックスした状態で学べる

普段の職場環境から離れ、自然の中に身を置くことで五感が刺激されることを「転地効果」と呼びます。脳科学的にも、リラックスした状態で学ぶことは、記憶の定着率や発想力を高めることが分かっています。

春の陽気や新緑は、冬の間に縮こまっていた心身を開放します。閉鎖的な空間で詰め込まれる知識よりも、開放的な空間で身体を使って得た気づきの方が、鮮烈な記憶として残り、行動変容に繋がりやすいのです。

また、職場から離れた環境で研修を行う研修旅行も効果的です。

研修旅行について詳しく知りたい方は、以下を参考にしてください。

楽しく組織を強くする社員旅行なら
BUB RESORT

BUB RESORTが「チームを強くする」理由とは?

多くのリゾート施設や研修施設がある中で、なぜBUB RESORTが企業の皆様に選ばれているのか。その理由は、独自の「体験プロデュース力」にあります。

人事も参加者になれる

一般的な社員旅行や合宿において、人事担当者や幹事様が抱える最大の悩みは「運営に忙殺されて、参加者と話す時間がない」ことではないでしょうか。これでは、せっかくの機会に新人のケアができません。

BUB RESORTには、数多くのファミリーを笑顔にしてきたクルー(スタッフ)がいます。接客係ではなく、場を盛り上げ、人と人を繋ぐプロフェッショナルです。


アクティビティの進行、チーム分け、タイムキーピング、そして内気な参加者へのフォローに至るまで、全てクルーが主導します。そのため、幹事は運営業務から解放され、一人の参加者として新入社員の隣で同じ体験を共有できます。部下の表情をじっくり観察し、対話に集中できる環境がここにはあります。

圧倒的な没入感を生む「グランピング×アクティビティ」

BUB RESORTが提供するのは、ホテルや旅館といった宿泊施設ではありません。自然、テントやコテージといった非日常空間があります。

便利な都会とは異なり、自分たちで薪を割り、火を起こさなければBBQが始まらない場面もあるかもしれません。そうした少しの不便さを楽しむプロセスにこそ、原始的な連帯感が生まれます。

失敗も成功も共有する「体験型コンテンツ」

ただ見るだけの観光旅行では、受動的な感想しか生まれません。BUB RESORTのコンテンツは、全てが「参加型・能動型」です。

チームで戦略を練らないと勝てないフィールドゲーム、全員で協力して作り上げるクラフト体験など、そこには小さな「成功」と「失敗」があります。「どうすれば上手くいくか」を話し合い、試行錯誤し、結果を共有する。このプロセスは、まさにビジネスにおけるプロジェクト進行の縮図です。

「一緒にやった」という事実が、チームの結束力を強固なものにします。

新人研修×遊びのハイブリッド!春のモデルプラン紹介

実際にBUB RESORTでどのような社員旅行・研修が可能なのか、1泊2日のモデルプランをご紹介します。メリハリのあるスケジュールで、研修効果と満足度の最大化を図ります。

DAY 1:緊張を解きほぐし、素顔を知る

13:00 チェックイン & アイスブレイク
現地に到着したら、まずはクルー主導のウェルカムアクティビティからスタート。移動の疲れを癒やすとともに、まだ硬さが残る新入社員と既存社員の緊張を一気に解きほぐします。

14:30 チーム対抗アクティビティ(サバイバルゲームや運動会など)
身体を動かすことに理屈は要りません。役職も年齢も関係なく、チーム対抗で本気で競い合うアクティビティを実施。勝利という共通の目標に向かって連携することで、一気に距離が縮まります。負けず嫌いな一面や、意外なリーダーシップなど、オフィスの外だからこそ見える「個の強み」を発見する時間です。

17:00 研修タイム(振り返り)
夕食前に少し落ち着いた時間を設け、アクティビティでの気づきを業務に紐づけるワークショップや、1日の振り返りを行います。身体を動かした後なので、頭も冴え、ポジティブな意見が出やすくなります。

18:30 本格BBQ & 焚き火タイム
夕食は開放的な空間での本格BBQ。準備や片付けの面倒な部分は施設側がサポートしますが、焼く作業は共同で行うため、自然と会話が弾みます。
そして夜のメインイベントは「焚き火」です。炎のゆらぎには不思議な力があります。暗闇の中で火を囲むと、人は普段話せないような本音や、将来の夢、抱えている不安などを語りたくなるものです。この時間が、上司と部下の信頼関係を深める最も重要な「対話の場」となります。

DAY 2:結束力を固め、未来を共有する

07:00 朝のエネルギーチャージ
鳥のさえずりと共に目覚め、清々しい空気の中で朝食を。二日酔いで終わる社員旅行とは違う、健康的な朝がスタートします。

09:00 未来会議(ビジョンシェア)
リフレッシュした頭で、今期の目標や個人のビジョンを宣言し合う「未来会議」を行います。前日の交流で心理的安全性が高まっているため、新入社員からも活発な意見や質問が飛び交うでしょう。会社が目指す方向と、個人のキャリアビジョンをすり合わせる大切な時間です。

11:00 記念撮影 & チェックアウト
最後はチーム全員で記念撮影。来た時とは全く違う、自信と笑顔に満ちた表情で帰路につきます。

目的に合わせて選べる3つの拠点

BUB RESORTは、それぞれ異なる特徴を持つ3つの拠点を展開しています。貴社の研修目的に合わせて最適なフィールドをお選びください。

1. 千葉(Chosei Village)
廃校をリノベーションした広大な敷地が特徴。「とにかく広い!」という開放感の中で、運動会や大規模なチームビルディングを行いたい企業様に最適です。エネルギッシュに身体を動かし、チームの団結力を高めたいなら千葉がおすすめです。

2. 八ヶ岳(Yatsugatake)
森の中に佇む、静寂と自然が魅力の拠点。都会の喧騒から離れ、深い思考や対話に集中したいリーダー研修や幹部合宿に向いています。焚き火を囲んでじっくりと語り合う、大人のチームビルディングには八ヶ岳が最適です。

3. つくば(Tsukuba)
2024年にオープンした新拠点は「食と知育」がテーマ。本格的なフレンチや科学実験的なアクティビティなど、知的好奇心を刺激するコンテンツが豊富です。クリエイティブな発想を促したい企画職や開発職の研修、また食事の質にもこだわりたい企業様につくばはマッチします。

幹事様も安心!法人利用に特化したサポート体制

BUB RESORTでは、法人のお客様が安心してご利用いただけるよう、万全のサポート体制を整えています。

予算管理が容易な「オールインクルーシブ」

企業の幹事様にとって、予算管理は頭の痛い問題です。BUB RESORTのプランは、基本的に「オールインクルーシブ」を採用しています。


宿泊費はもちろん、夕食・朝食、滞在中のドリンク(アルコール含む)、そして豊富なアクティビティ料金や会場費が全てパッケージに含まれています。現地での追加精算が発生しないため、事前の稟議が通りやすく、予算オーバーの心配もありません。

雨天でも安心の代替プランと施設

春の天気は変わりやすいものですが、ご安心ください。各拠点ともに、雨天時でも楽しめる屋内アクティビティや、屋根付きのBBQエリアを完備しています。


天候によってスケジュールが破綻することなく、予定通りの研修・チームビルディングを実施いただけます。

貸切対応とアクセス

参加人数によっては、施設全体を貸切にしてのご利用も可能です。他のお客様を気にすることなく、貴社独自の研修プログラムや企業文化に合わせたイベントを自由に設計いただけます。


また、いずれの拠点も都心からアクセスしやすい立地にあり、移動時間のロスを最小限に抑え、1泊2日という限られた時間で最大限の効果を生み出します。

まとめ

今年の春は、ただの観光旅行でも、堅苦しいだけの研修でもない、第3の選択肢「BUB RESORT」を選んでみませんか?

新入社員にとって、社会人としての最初の思い出は一生モノです。
「この会社に入ってよかった」「この仲間となら頑張れる」。そう思える原体験を共有することは、どんな高価な研修プログラムよりも勝る、最強のチームビルディングです。遊びと学びが融合し、組織が一つになる瞬間を、私たちが全力でプロデュースします。


春の社員旅行・新人研修のプランニングにお悩みの人事担当者様、経営者様は、ぜひお気軽にご相談ください。貴社の課題や人数、ご予算に合わせた最適なプランをご提案させていただきます。

楽しく組織を強くする社員旅行なら
BUB RESORT

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