
「部署の壁を越えて、全員が同じ方向を向けた一日」

医療法人社団大征会 今井眼科医院 様|チームビルディング導入事例
利用施設 BUB RESORT 長生(千葉)
利用形態:日帰り型 チームビルディングイベント(日帰り)
利用回数:初回

導入前の課題
――今回、チームビルディングイベントを企画された背景を教えてください。
「医療現場って、どうしても殺伐としやすいんですよね。毎日患者さん対応に追われていると、スタッフ同士でゆっくり話す時間がなくて。特に部署をまたいだ交流がほとんどない状態が続いていました」
以前も社内イベントを実施したことはあったものの、個々で完結するコンテンツが多く、部署間の距離はなかなか縮まらなかったといいます。
「みんなが共通の目的に向かって動ける体験をしたかったんです。それと、院長や企画スタッフがリードする形式だと、どうしても上下関係が出てしまって。全員がフラットに楽しめる場が作れないかと思っていました」
BUB RESORTを選んだ理由
――数ある選択肢の中で、BUB RESORTを選んでいただいた決め手は何でしたか?
「一番大きかったのは、バブのクルーが外部ファシリテーターとして入ってくれる点です。外の人が仕切ってくれることで、企画スタッフも含めた全員が横並びの参加者になれる。院内だけでやろうとすると、どうしても”仕切る人”と”参加する人”に分かれてしまうので」
プログラムの長さも重要な選定ポイントでした。
「医療スタッフって、丸一日の拘束はなかなか難しいんです。半日でしっかりした体験ができるというのは、現場にとってすごくありがたかったですね」

当日の様子
今回のプログラムは、15時のチェックインから20時半の解散まで、約6時間にわたって組まれました。当日のタイムスケジュールは以下の通りです。
| 時間 | コンテンツ |
|---|---|
| 14:30 | チェックイン |
| 15:00〜15:30 | アイスブレイク |
| 15:30〜16:10 | サバイバルゲーム |
| 16:20〜17:00 | 火起こし体験 |
| 17:00〜18:00 | ミニカレー作り |
| 18:00〜18:30 | BBQ準備&乾杯 |
| 18:30〜19:00 | 今井眼科アワード(BBQ懇親コンテンツ) |
| 19:00〜20:00 | BBQ(自由歓談) |
| 20:00〜20:30 | マシュマロ焚き火 |
| 20:30〜 | 解散・帰路 |
チーム対抗のカレー作り、サバイバルゲーム、火起こし競争の3つのアクティビティを中心に、約半日のプログラムが展開されました。どれも「チームで協力しなければ勝てない」設計になっており、普段あまり接点のない部署のスタッフが、自然と声をかけ合い、助け合う場面が各所で生まれました。
――参加したスタッフの反応はいかがでしたか?

「みんな、本当に楽しそうで。カレー作りでは普段話さないスタッフ同士が役割を分担して動いていたり、サバイバルゲームでは意外な人がリーダーシップを発揮していたり。火起こしは全員が必死になって(笑)、『あの人、こんな一面あったんだ』という発見がたくさんありました」
BUBクルーのキャラクターを活かしたファシリテーションも、場の雰囲気を大きく引き上げる要因になったといいます。

「クルーの方たちが個性豊かに積極的に場に絡んでくれるんですよ。それが良いギミックになって、参加者が自然と引き込まれていく感じがありました。外部の人がいるからこそ、職場の立場を忘れて全員が”ただの参加者”になれたんだと思います」
――逆に、改善点として感じたことはありましたか?
「後半に、もう少し会話を掘り下げられるコンテンツがあったらよかったかな、とは思いました。あとは記念写真のタイミングをもっと意識しておけばよかったですね。最初と最後の変化がわかるような写真があると、振り返ったときにより感動が大きいと思うので」
利用後の変化・成果
――イベント後、職場に何か変化はありましたか?
「職場に漂っていたネガティブな空気が、良い意味でリセットされた感じがします。一回のイベントですべての課題が解決するわけではないですが、組織として全員の足並みが揃って、同じ方向を向くきっかけとしては十分すぎるくらいの効果がありました」
イベント後に実施したアンケートでは、20名以上全員から回答が集まりました。その結果はスタッフ間の信頼関係を再確認する材料として活用され、次の組織づくりへの足がかりになっています。
――今後の展望を教えてください。
「年次の恒例行事として続けていきたいですね。毎年続けることで、年間を通じた目標設定や表彰制度の導入にもつながっていくと思っていて。組織をもっと活性化させていくための起点にしたいと考えています」
こんな団体におすすめ
「小規模から中規模の医療機関には、特に合っているプログラムだと思います。半日で参加しやすく、それでいてちゃんとした体験ができる。医療現場のスタッフにとって、普段とは違うコミュニケーションが取れる貴重な機会になりますよ」——企画スタッフ
今井眼科医院様の声をもとに、以下のような組織・団体に特におすすめです。
- スタッフ数が10〜30名程度のクリニック・診療所
- 部署間の交流が少なく、職場の一体感を作りたい組織
- 上下関係が生まれやすく、フラットなコミュニケーションの場を求めている職場
- 多忙でフルデイのイベントが難しく、半日プログラムを探している団体
- 採用広報として、職場の雰囲気をオウンドメディアで発信したい法人
まとめ
「外部ファシリテーターによるフラットな場づくり」「共通目的を持つ体験型アクティビティ」「半日という参加しやすい設計」——この三つが組み合わさることで、医療現場ならではの課題を一日で大きく動かすことができました。
BUB RESORTは、グランピング・宿泊施設としての活用にとどまらず、チームビルディングや経営合宿の場としても柔軟にご利用いただけます。「職場に変化のきっかけを作りたい」「スタッフ全員で同じ体験をしたい」とお考えのご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。
クリニック紹介
千葉県茂原市で地域医療を支える医療法人社団大征会 今井眼科医院。白内障・硝子体手術をはじめ幅広い眼科診療を手がけ、20名以上のスタッフが日々患者対応にあたっています。今回は、スタッフ全員参加のチームビルディングイベントを実施いただいた担当の企画スタッフの方に、導入の背景から当日の様子、今後の展望までお話を伺いました。
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株式会社BUB
Team Building Solution Dept.
山田泰河
TEL:090-8076-7653
Email:taiga_yamada@bub-inc.com
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