【9月も延長決定】ナシチャンプル×BUB RESORTコラボ朝食

 

【8月限定】ナシチャンプル×BUB RESORTコラボ朝食

BUB RESORTでは新型コロナウィルス対策として、朝食ビュッフェを休止しておりましたが、8月限定で「ナシチャンプル(Nasi Campur ichinomiya)」とコラボした朝食をご用意させていただきます。

<What’s Nasi Campur ?ナシチャンプルについて>

ナシチャンプル(店名)は、バリのローカル食堂でも定番のナシチャンプル(料理名)を提供している地元民にも人気のお店です。

20年以上サーフィンを続けているというマサさんと、同じく女性サーファーのえりさんは、有名なサーフスポットであるインドネシアのバリ島を頻繁に訪問していて、現地で毎日のように食べていたナシチャンプルを、自分だけでなく、バリによく行く一宮のサーファーにも提供できないかと考え、共同で昨年2月にお店をオープンしました。

<プラスチックゴミから海を守る。環境に配慮した提供方法>

まささん「豊かな自然のイメージが強いバリ島で、サーフィンをしていると、水中で手に引っかかるくらいプラスチックゴミ問題が深刻でした。
サーファーにとってだけでなく、ウミガメやアザラシが、飲み込んで死んでしまったりと大きな影響が出ていたんです。」自身で感じた現状への想いから、ナシチャンプルでは、環境に配慮して料理を提供することにこだわっています。

もともとバリでは、バナナの皮で料理を包んでいました。現在もバナナの代わりに紙で包む文化があり、プラスチックゴミを出さず、食べた後もコンパクトに使えるこの文化を広めていきたいという思いから、ナシチャンプルでも実践していて、今回のコラボでも、プラスチックを使わない木製のスプーンで、お渡しもプラスチックの袋に包まず簡易包装、そして料理は紙に包んだ環境に配慮した形で提供しています。

<これからお店をどうしていく?>

地元は横浜と東京というお二人。コンスタントに波が来る恵まれたコンディションで、波が良ければ、海に入れる。
そんな一宮が大好きで、今の目標は、今の恵まれた環境と想いの詰まったお店をこの先も続けていくこと。
もう少し先には、海岸線の近くなら、また別のお店を出してもいいかな。と話してくれました。

<えりさんの味のポイント!>

トマトと香味野菜ベースに唐辛子※を入れたオリジナルのサンバルソースをベースに作っています。クセがなく日本人の舌にも馴染む。身体にも配慮して、化学調味料使わずにシンプルな味付けです!
※今回のコラボではお子様での食べれるように調整いただいてます。

サーフィンオリンピックの会場でもあった一宮は、大会も延期になり、新型コロナウィルスの影響も受けていますが、魅力溢れるこの場所で、地域の味を朝食でもお楽しみください。
今回のコラボメニューは今後も朝メニューとして販売いただけるとのことです!

ナシチャンプル
 〒299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮2538
080-7991-3949

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