
「外に連れ出したいけど、嫌がるかもしれない」
「周りの目が気になって、お出かけしづらい」
そんな悩みを抱えるご家庭も、少なくありません。
今回は、不登校ママ専門カウンセラーのeriさんに、
実際にBUB RESORTに来場した体験をお伺いしました。
※今回のお話は、現在進行形の不登校のお子さんの体験ではなく、
過去に不登校を経験されたご家庭としての視点からお話いただいています。
「外に出ること」自体がハードルになることがあります。
特に、「学校は?」と聞かれることがしんどいんです。
だからこそ、近所や知り合いに会う可能性がある場所でのお出かけは難しい。
もし出かけるなら、“誰も自分たちを知らない場所”の方が安心できることもあります。
・このままずっと家から出られなかったらどうしよう
・大人になっても引きこもってしまうのではないか
・昼夜逆転や、ゲーム中心の生活になってしまうのではないか
そういった不安は、常にあります。
学校に行かなくなると、
友達と遊んだり、コミュニケーションを取る機会も減っていくので、
「このままで大丈夫なのだろうか」
と感じるご家庭は多いと思います。
一番印象的だったのは、
「無理に何かをさせる場ではなかった」ということです。
アクティビティが次々に始まる中で、
気づいたら自然と子ども同士で遊んでいる。
会話に困ることもなく、
クルーとのコミュニケーションも自然に生まれていました。
「輪に入れるかな?」と心配する前に、
気づいたらその中で遊んでいる。
その様子を見られたことが、親としてすごく安心でした。

「禁止されない環境」ですね。
普段は
「廊下を走るな」「騒ぐな」「待ち伏せするな」など、
制限されることが多いと思いますが、
BUBではそういった制限がなく、
いい意味で“全部OK”な空気がありました。
子どもにとっては、
“やってみたかったけど普段は禁止されていること”ができる場所。
どこか海外のような、いい意味でのゆるさがありました。

サバイバルゲームです。
正直、自分でも意外でした。
最初は見ているだけだったんですが、
楽しそうな雰囲気に引き込まれて、
気づいたら全力で参加していました。
子どもだけでなく、
大人も一緒に夢中になれる時間だったのが印象的でした。
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クルーの関わり方がすごく印象的でした。
部屋でゆっくりしていたら、
クルーが部屋まで来てくれて、
通常のアクティビティレーンにはない体験を
提案してくれたんです。
キッズスキーに一人で参加していた下の子だけでなく、
親と一緒に行動していた高校生の子も楽しめていて、
それぞれに合わせて関わってくれるのがすごく良いなと感じました。

友人の子どもは、
お気に入りのクルーができて、
「また会いに行きたい」と話していました。
子どもにとって、
クルーやその場の空間そのものが“好きになる存在”になる。
そういう場所ってすごく大事だなと思いました。

「型にはまらなくていい」と思える場所です。
無理に何かをさせるのではなく、
自分のままでいていいと思える。
嫌なことは「嫌」と言っていいし、
それを受け止めてもらえる。
そういう経験ができる場所だと思いました。

無理に変えようとしなくてもいいと思います。
今いる学校や環境が、
すべてではないと感じられること。
子どもにとっても、親にとっても、
「今いるところじゃなくてもいいんだ」と思えること。
それだけで、
少し気持ちが軽くなることがあります。
無理に何かをさせなくても、
自然と人と関わり、気づいたら輪の中にいる。
そんな体験があることで、
「こういう関わり方もあるんだ」と思えること。
BUB RESORTは、
そうした“視野が少し広がるきっかけ”になる場所かもしれません。
ひとつの選択肢になれば嬉しいです。

BUB RESORTは、
子どもも大人も一緒に楽しめるアクティビティ体験型の宿泊施設です。
1日を通してさまざまな体験が用意されており、
自然と人と関わるきっかけが生まれる設計になっています。
不登校ママ専門カウンセラー|eri様
不登校のお子さんを持つママに向けたカウンセリングや発信を行う。
自身のお子さんの不登校経験をきっかけに活動を開始し、
現在は講座受講生1,800名以上。
「子どもの本当の自立」をテーマに、
親子の関わり方や心の整え方について発信している。
公式Instagram:
https://www.instagram.com/fuuuru_ruuu?igsh=MXAxNDExbHQyNHh6MQ==