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外遊びをしないと「どんな影響」があるの?【くわしく解説】

二人の子供が追いかけっこしている

外遊びをしないと、子どもにどんな影響があるの?と、不安に感じているママパパも多いハズです。

そこで、この記事では「外遊びをしない子どもたちは、どんな影響があるのか」この部分をくわしく解説していきます。

この記事を見れば「子どもに対する影響」を理解できますので、子どもとの信頼関係を作るヒントになるかと思います!

5分ほどで見ることができますので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

外遊びをしないと、子供にどんな影響が及ぶのか

 

外遊びをしない子供は、以下のような影響を及ぼす可能性があります。

・体力・運動能力の低下

・心の発達・メンタル面

・社会適応能力の低下

・学習能力やリスク管理ができなくなる

・免疫力の低下

順番に解説していきます!

体力、運動能力の低下

 外遊びをしない一番の影響は、基礎体力の低下です。

 動くことで身につく力なので、室内でのゲームでは身に付けることはできません。

 近年ゲーム・ネット環境の発達により、子どもの体力低下が問題になっています。

 体力は姿勢維持など私生活でも使う力です。

 運動能力向上のためにも、体力づくりも兼ねて家族と公園で遊んだり子供を外に連れ出してみましょう。

心の発達や、メンタル面

 外遊びをすることによって、逆境を乗り越える力が身につきます。

 誰でも最初はうまくいきません。

 その時めげずに頑張れるか、継続できるかがとても大切です。

 外遊びをすることで、チャレンジ精神と逆境に立ち向かう力が身につきます。

 外遊びは、自分で考え試していくことによって、上手になります。

 精神的な自立にぴったりです。

社会適応能力の低下

 外遊びをすることで、たくさんコミュニケーションをとります。

逆に室内でのゲームなどでのコミュニケーションはかなり限られています。そのため、人と接する力は室内で遊んでいると一人の時間が多くなり、現実社会との乖離が起きてきます。

その状態で学校に通っていても、友達作りも苦労します。そこでまたオンラインに逃げて、という悪循環に陥ります。

その状態にならないためにも、今からでも外で元気に遊ばせることで自然と友達ができ、社会適応能力も向上していきます。

学習能力やリスク管理ができなくなる

 外遊びと違いネットは時間の制限がありません。

 宿題をしなければいけない時間も部屋でゲーム、なんてことにもなりかねません。

 ゲーム優先になってしまい、自分で優先順位がつけられなくなってしまいます。

 また、外遊びをすることで自然と「これは危ないな」など危機管理能力・リスク管理ができるようになってきます。

 しかし、オンラインゲームなどの様に痛みを伴わない物をしていてはこの能力は身につきません。

 子供が自立するためにも外遊びは必要です。

 

免疫力の低下

 快適な室内にいては免疫力は上がりません。

 外の暑さ・寒さに耐え抜くことで免疫力は上がっていきます。

 またエアコンのきいた部屋にいては、その時は快適かもしれませんが自分での温度調節ができず免疫力が下がってしまいます。

その結果インフルエンザにかかったり、風邪になったりと多くの病気を引き起こしてしまいます。

てるま

風邪をひかない体を作りたいね

 

外遊びをしないをしない理由

では、なぜ子どもが「外遊びをしないのか?」その理由は以下になります。

・室内遊びの発展

・公園などのルールの厳しさ

・習い事で忙しい

順番に解説していきます。

室内遊びの発展

 室内遊びの種類も遊び方もたくさん増えています。

 たくさんの人がたくさんのアイデアを出し、室内遊びのサイトなどはずっと遊び続けられるほど充実しています。

たくさん子供を満足させられる、楽しませられる遊びがいっぱい載っています。

 さらに少し年齢が上がると、スマホやスイッチなどのゲーム、さらにはパソコンゲームなどが多くみられるようになってきました。

それらの発達により子供たちは、ますます外で遊ぶ機会が減ってしまっています。

公園などのルールの厳しさ

 昔に比べて公園のルールが明確化されてきています。

球技禁止、ペット禁止など様々な禁止事項が追加されています。

 更には親がいないと遊ぶことができない等、昔の様に子供だけで元気いっぱい遊ぶことのできる場所が減ってきてしまっています。

 公園の役割が年を経るごとに変化していきます。

 最初は「子供が安全に遊べる場」だったのが、少子化になるにつれ全ての世代のための「街区公園」に変化していきました。お年寄りから子供まで幅広く遊べるようにルールも定められました。

その後、相次ぐ自然災害により公園は「地域の避難場所」へと変化していきました。

てるま

思いっきり公園で遊びたい!

習い事で忙しい

 現代の子供たちは習い事が毎日。大人よりも忙しいのかもしれません。

 習い事が多いのは、親の過度な不安と期待です。

 たくさんの習い事をすることで、子供の大切な自由な時間が減ってしまいます

 自由な時間がないと、ストレスが溜まってしまいます。

 ストレスがたまった状態で、子供がイヤイヤ習い事をしていても、結果には結びつきません。

 一度習い事を見つめなおして、整理・目標設定することも大切かもしれません。

外遊びをしない影響を打破するために、大人ができる事

外遊びをしないことに対する影響を打破するために、私たち、大人ができることは以下かなと考えています。

・一緒に遊び、たくさん遊ばせる

・子ども同士の会話を大切にさせる

・友達や他人同士の遊びを大切にする

順番に解説していきます!

一緒に遊び、たくさん遊ばせる

 いきなり遊んで来い!は子供にとってハードルが高すぎます。

 まずは一緒に遊びましょう。スポーツをしたりお散歩したり、そこでの新しい発見があるかもしれません。子供が全力で遊ぶ為にも、まずは親が全力で遊び倒すことが大切です。子供より全力で遊び子供を巻き込みながら元気に走り回りましょう。

  

子ども同士の会話を大切にさせる

 友達同士の会話をまずはよく聞きましょう。もしも室内で遊ぶ流れになりそうだったら、そこは、親御さんの腕の見せ所です。言葉巧みに上手に外へと誘導していきましょう。

友達と一緒なら元気いっぱい外遊びをすること間違い無し!

まずは親が出すぎず見守ることがとっても大切になります。

友達や他人同士の遊びを大切にする

 家族の様にすでに打ち解けた状態での遊びは楽しいこと間違いなしです。

しかし、友達や知らない子などと遊ぶことで子供はいっぱい考えます。

どうやって遊ぼう、どうやって仲良くなろう、〜君は何を考えているんだろうなど考えることで、社会性やコミュニケーション能力が身についていきます。

そこでできた友達が遊びに誘ってくれて一緒に遊びに行ったら親としてはとっても喜ばしいことですね。

てるま

友達いっぱいほしいなー

子どもにはたくさんの外遊びと自然体験をさせよう

 自然体験は子供の生きる力を育みます。

自然体験をすることで、自主性や創造性、コミュニケーション能力の向上など、さまざまな教育効果があります。日常生活とは違い予測不可能で非日常の体験ができるからこそ、子どもは成長します。

自然体験は決して特別なものでも、難しいものでもありません。インターネットで調べればたくさん出てくる時代です。

キャンプでも登山でも何でも、自然体験は1度や2度やったからといって、急に子どもが成長することはありません。あくまで自然体験は子どもが成長するきっかけにすぎず、そこからどう変わるかは本人や環境次第です。

「自然体験」という遊びを通じて、大人も子どもも一緒に成長していけるといいですね。

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まとめ

子供が外遊びをするためには親御さんのサポートが必要不可欠です。

室内遊びもとても楽しいですがたまには広がる青い空のもと元気に外で遊んでみてはいかがですか?

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