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社内コミュニケーションを活性化させる5つの方法【取り組み事例あり】

社内コミュニケーションを活性化させたいけど、どのような取り組み方があるの?そんな風に悩んでいる人事担当者は多いハズです。そこでこの記事では、グランピング施設を運営する側として、社内コミュニケーションの活性化方法についてお話ししていきます。この記事を参考にすることで、今までとは違った視点でのアイデアが生まれるハズです。5分ほどで読める内容になっていますので、ぜひ参考にされてみてください。

目次

社内コミュニケーションを活性化させる5つの方法【取り組み事例あり】

  • 社内コミュニケーションを活性化させる5つの方法

社内コミュニケーションを活性化させる5つの方法

近年、感染症の影響に伴う働き方改革により、テレワークを導入する企業が急激に増えました。必然的に社員同士が顔を合わせる機会が減ったため、コミュニケーション不足の課題が浮き彫りになりました。厚生労働省の調査結果によると45.3%、約5割の人がテレワーク導入により社内コミュニケーション不足を感じていることになります。一方で社内コミュニケーションが希薄になると、業務において悪影響をおよぼす可能性があります。強いては離職率の上昇など会社全体に影響を与えることもあるため、コミュニケーション不足が招くリスクを事前に把握して防ぐことが大切です。今回は自社に及ぼすリスクを避けるためにも、社内コミュニケーションを活性化させる5つの方法を紹介していきます。

フリーアドレス制度

フリーアドレスと聞くとベンチャー企業やIT企業など比較的自由度の高い会社のイメージがあるかもしれません。しかし、フリーアドレス制度を取り入れることで業務で関わりのない人ととも話す機会が生まれるため、社内コミュニケーションの活性化に役立ちます。更にあらゆる部署の人と関わりが持てると、これまで浮かばなかったアイデアや気付きがあるかもしれません。

生産性の向上

社内コミュニケーションが活性化されれば、タテとヨコの風通しが良くなります。業務を効率的に進めるために必要な情報交換や、考えの共有が円滑になり、生産性の向上につながります。また、コミュニケーションが円滑になることで一体感が生まれれば、社員のやる気も自然と引き出されます。社員間の信頼関係も構築されるため、業務上のトラブルが発生した際も、社員一丸となって対応していくようになるでしょう。そうすることで意思疎通の取れたイメージを与えることができ、顧客への信頼にも繋がります。社内コミュニケーションはいわば会社全体の利益に直結する重要なツールです。

離職率の低下

社内コミュニケーションが活性化されれば、自然と良好な人間関係を築きやすくなります。人間関係は離職が多い理由の一つです。厚生労働省によると、初めて勤務した会社をやめた主な理由では「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」の 30.3%に次いで、「人間関係がよくなかった」が 26.9%となっています。若者の3年以内の離職率は、各企業や業界の様々な取り組みにもかかわらずここ20年以上ほとんど改善されていません。普段から社員同士がしっかりコミュニケーションをとれる状況であれば、人間関係の悩みも少なくなるため、離職率の低下に期待ができます。

情報共有の活性化

社内コミュニケーションの活性化により、情報共有も活性化されるメリットがあります。所属部署内はもちろん、部署間や事業所間での情報共有も迅速になり、連携して業務を進めることが可能になります。 情報共有が上手くいかない職場では、「知らなかった」「聞いてない」などの言い訳が頻繁に行われ、責任転嫁による足の引っ張り合いが生じるケースも少なくありません。情報不足が業務上の大きなミスにも繋がる場合があるので、そうならないための対策を素早く講じることが重要です。

BUBRESORTでの活用

BUBRESORTでは、社内コミュニケーションを活性化させるために以下の取り組みをしています。

社内コミュニケーションの取り組み【成功事例】

社内コミュニケーションにはいくつかの種類があります。例えば、社内全社で「一体感」を生み出すためのコミュニケーション、階層や年代間における「縦」のコミュニケーション、事業所と部門間、職種間、本社・事業部間における「横」のコミュニケーションなどです。以下では、実際にBUBRESORTで実践している社内コミュニケーションの成功事例についてご紹介していきます。 

仕事上のコミュニケーションの種類

コミュニケーションを活性化させるためには場面に応じて適切なコミュニケーション方法を選択することも、仕事を進めるうえでは重要です。

今回はコミュニケーション方法の種類を4つご紹介したいと思います。まず始めに、業務連絡のやりとりで利用される「メール」です。文章やデータを簡単に送信することができて、業務の進捗状況や納品報告など、気軽に連絡しやすいところが利点です。それを媒体を通して伝えるのが「電話」になります。そして業務のやりとりをする上で欠かせないのが「会話」です。職場での会話は、仕事以外の雑談など相手の意思疎通を図るための重要な手段ともいえます。また、最近ではリモートワークや働き方に合わせて「ビジネスチャット」を利用したコミュニケーションも多く見受けられます。チャット形式から音声、ビデオ通話など従来の機能をカバーしている便利なコミュニケーション手段です。

BUB RESORT活用での成功事例

BUBRESORTが力を入れているコミュニケーション方法は「会話」と「ビジネスチャット」の2つです。中でも特に注力しているのは”社員同士の会話”です。BUBRESORTにはSABOというコミュニケーション制度があります。この制度は誰もが気軽に話したい人とコミュニケーションを取る時間を作ることができます。例えば、上下関係・チーム・組織の垣根を超えた創造的なアイデアの発見に繋がる場を積極的に設けています。また、全体で会話する機会が取れなくても社員全員がビジネスチャットに参加することで業務連絡や情報共有の流れもスムーズに行えています。また、チャット形式なのでスピード感持って返信できる為、業務の効率化にも繋がっています。

社内コミュニケーションの取り組み【失敗事例】

一見、便利なコミュニケーションツールも使い方を間違えてしまうとせっかく導入しても使用が定着しなかったり、社員の生産性がかえって下がってしまったり、恩恵を受けられないことは少なくありません。主に失敗する原因としてあげられるのは目的に対する不一致です。目的の曖昧さがツールの定着を妨げていることもあります。近年、働き方改革で社内SNSを導入している企業が増えてきています。中には乗り遅れないためや大手企業が使っているからといった理由で導入を検討することもあるでしょう。しかし、きちんと使い方を明確にしていないとかえって社員の負担になってしまうこともあります。

社内コミュニケーション成功事例 

社内コミュニケーションの例としてよく挙げられるのが「社内イベント」です。例えば、趣味の話など仕事とは関係ないプライベートな話であれば、いつもよりリラックスしながら会話を楽しむことができるでしょう。また、クイズ大会やビンゴゲームなど全員が楽しめるイベントを取り入れるのも盛り上がります。BUBRESORTでも「フィールドデー」や「お疲れ様会」といったイベントを行っています。フィールドデーでは旅行にかかる費用を会社が負担してくれるシステムです。年に4回行っており、社員のモチベーションにも繋がっています。

社内コミュニケーション失敗事例

SNSで業務報告とプライベートが混ざり合った社内コミュニケーションの行く末は”失敗”です。そのため、社内コミュニケーションツールとしてSNSを活用する場合は、目的や運用方法を明確に決めておく必要があります。更には、使い慣れていないツールは、使う側へストレスをかけているということもきちんと頭の片隅に入れておくことも重要です。新しいツールが次々に登場してくる便利な時代ですが、「最新」や「便利」という言葉にのせられ、導入するのはお勧めできません。もし、導入するのであればあらかじめ使用目的を決め、全員が同じ認識を持ってツールを利用するということです。

社内コミュニケーションで得られる4つの効果

最後に社内コミュニケーションで得られる4つの効果についてです。

社員のモチベーション向上

意見交換が活発な組織では、社員同士だけでなく、上長に対しても意見を言いやすい環境が整っているということになります。社員が自分の仕事を上手くコントロールできるかでモチベーションも変わって来ます。風通しのいい会社は部下が上長に対して仕事の不満や要望について意見する機会があるので互いに仕事の進め方についての認識も合わせることができます。その結果、社員満足度に期待ができます。

生産性向上

社員同士のコミュニケーションが円滑になると、個人業務の進捗状況を把握することができるので困っている人を見つけやすくなります。そしてお互いに協力しあって情報交換をするため、業務の効率化や生産性向上に繋がります。

離職率低下

どの企業においても人手不足が課題として挙げられているなか、社員の業務定着率を上げることが経営において非常に重要なことです。退職を選ぶ社員の最も多い退職理由は「人間関係での悩みや不満」に関するものです。日頃からコミュニケーションをとり、互いに信頼関係を築くことができていればもし、社員が一時的に離れてしまったとしても何かのきっかけでまた戻って来てくれるかもしれません。ですので、社員定着率を維持するためにも日頃からコミュニケーションをとることは重要なことなのです。

情報共有の活性化

情報共有が活性化されている環境は、他の社員の業務がわかっている為、相手の状況を確認する手間が省けます。その結果、気負いせずに相手に話かけることができ、コミュニケーションを円滑に行うことができます。更に気軽にコミュニケーションをとれる環境であれば情報発信する際のハードルも低くなり、若手社員の積極的なコミュニケーションに期待ができます。

まとめ

この記事を読んでいかに社内コミュニケーションが重要であるかわかっていただけたのではないでしょうか?今回は実際にBUBRESORTで行われている社内コミュニケーションの事例も紹介させていただきました。今までとは違った視点で社内コミュニケーションを活性化させたいと思っていただけたのなら是非、一度BUBRESORTに遊びに来て下さい!

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